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当協會を構成する成分の殆どは好奇心です。
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looooooooop.blog35.fc2.com/blog-entry-524.html
【ニコ生】中野さん訃報について(ニコニコ動画研究所/2010年8月21日付)
maruhatch.exblog.jp/13116350/
大事なお知らせ(【○八】マルハチblog/2010年8月20日付)

当方、この方の事は今回のこの訃報を伝える記事で初めて知ったクチなので、
直接この方に対する発言は失礼になると思うので、控えさせていただきます。

それにしても、"相方が亡くなった"という重い報告を伝える記事に対して、
よくもまぁ、そんな非常識な発言ができるなと…人の死を何だと思ってるんだ…。
(※当該コメントが今後もblogに残っているかどうかはわかりませんので一応注意)

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L.S.D L.S.D

アスミック・エース エンタテインメント 1998-10-22

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ニコニコ生放送で「LSD」やっております。
予約枠という事で、普段のウチのコミュではありえない盛況っぷりで、非常に驚いております。
実際のところ、いくら600円という信じられないほどの低価格であったとしても、
さすがに自分でプレイしようとは思わない方が大多数ではないかとね…だからかもしれませんが。

それにしても、1回目の放送の最後で「買ってくる」とコメントしていただいた方が、
VOCALOIDカテゴリで非常に有名な投稿者の方だったとは…驚いたなぁ…。


前回はプレイ動画を中心にご紹介しましたが、今回は実況プレイ動画を。
ニコ動最古のLSD実況動画にして、現在までに87回続いているという長期シリーズ。
よほどこの作品にほれ込んでいるのか、それとももう帰ってこれない所まで行っているのか…。


ご丁寧に購入金額まで発表している動画。全8回。


本作の実況プレイ動画では唯一、複数人でプレイしている動画。
実際のところ、本作を1人でプレイするというのはかなり怖かったりもするので、
こういう系統の作品が苦手な方は誰かと一緒にプレイするというのも手かと。


今も投稿が続いているシリーズ。現在29回。


こちらは現在までに2回分が投稿されている。

<紹介動画>
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アスミック・エース エンタテインメント 1998-10-22

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「夢の中を歩く」だけという、完全にゲーム性を投げ捨てたコンセプトと、
スタッフが10年間書き留めた夢日記を下地にしたサイケデリックな世界観で、
数あるPSソフトの中でも一際異彩を放つゲームソフト「LSD」。

出荷本数の少なさゆえに、20,000円近いプレミア価格がついていたソフトでしたが、
2010年8月11日より、誰もが予想し得なかったゲームアーカイブス配信が開始されたので、
早速購入してニコニコ生放送でやってみたんですが…こりゃとんでもねぇ世界だわ。
(生放送の様子はこちらから/8月19日までタイムシフト公開中)

ニコニコ動画に投稿されている中で、最古の「LSD」プレイ動画。全10回。
チープなポリゴンと多種多様なテクノサウンドによって、「夢の中」という世界観が、
非常に怪しげで得体の知れないものとして描かれている…と思うんですが、どうすか?



上の動画と同じ方の投稿らしい。単発だが35分とかなりのボリューム。
day001のスタート直後から既にとんでもない事になってるので注意。


このソフトはスタートして夢の中を一定時間徘徊すると、
目が覚めて1日が終了するというシステムになっており、
そうやって日を重ねていけばいくほど、夢の世界は複雑かつ奇怪な姿になっていくのですが、
こちらの動画は1本目からいきなりday013(13日目)からスタートしているので、
既に結構怪しい感じになっております。

そして驚くべき事にこの動画製作者は、なんと2008年5月の投稿以来、
実に37本もの「LSD」プレイ動画を投稿しているという、まさに猛者。
特に、1年半のブランクを経て投稿された2010年以降の動画は、
サムネがサムネとしての機能を全く果たしていない、非常に怪しい状態に。


本作の特徴の一つに、作中に流れる怪しげなテクノサウンドがありますが、
その中でもやはり気になるのは、オープニングで流れるこちらの楽曲。
この楽曲を製作したのは世界的に有名な日本人テクノDJのケン・イシイ氏。
Rez」や「ルミネスII」といった作品にも楽曲を提供しているという事なので、
名前は知らなくても、上記のソフトをプレイした人なら、どこかで彼の楽曲を聞いているかも。


そして、まぁ、なんというか、探せばあるもんなんですねぇ…。
30秒のTVCMまで見つかりました。信じられるかい…これがTVで流れてたんだぜ…。





「ぷちぷりちぃー」というアクションフィギュアのシリーズが今年から始まってまして、
「おジャ魔女どれみ」の初代魔女見習い服4人分出して、「マリー&ガリー」出して…と、
妙に特定の人物が手がけたキャラクターに偏っているのがあるんですけれども、
ちょうどいいタイミングで宮沢模型限定のどれみちゃん私服バージョンが発表されていて、
"なんか出来過ぎじゃね?"って思ってます。それにしても400体限定とは酷だ…。
(メガハウスのプリキュア5フィギュアで555体だったのに)

「私だ」「お前だったのか」。







http://www.t-ryz.com/
お笑い集団ティーライズ(公式)

仙台に拠点を構える芸能事務所「ティーライズ」の中でも一際異彩を放つ、
自称"こりん星出身のヴィジュアル系芸人"featuring16(フィーチャリングイチロー)」。
そんな彼がボーカルを務めるヴィジュアル系バンド「Jin-Machine(ジン・マシーン)」が、
隔週でニコニコ生放送にてLIVEをやっているという事で、ちょっと紹介してみる。


2007年9月29日にリリースしたデビューシングルですが…いや、"社歌"って!
中身は完全にヴィジュアル系のソレでございまして、一般的な社歌とはまるで違います。


ボーカルがお笑い芸人という事でこんな曲も。ド直球なシモネタソング。
歌詞内容のアレさ加減とは裏腹に、演奏はめっちゃポップです。(^^;)


CDデビュー直前の2007年9月上旬に投稿された、例のアレのカヴァー。
何故か横からの映像も用意されております…どういう意図なんだ。(^^;)


ティーライズ社歌 ティーライズ社歌
Jin-Machine

インディーズ・メーカー 2007-09-29

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はてなブックマークに表示されているタイトルは修正前のものです。ご注意ください。(7/3追記)
http://sunsoft.jp/official/ikki/ps3/
いっきおんらいん(SUNSOFT公式)

6月29日正午より、PlayStation@StoreのDL専用タイトルとして、
あの伝説の迷作いっき」25年ぶりの新作「いっきおんらいん」が発売となりまして、
即購入してかなりやりこんでる最中なのですが…まぁ、なんというか、よさが伝わりにくい。

一応、ニコニコ動画にもいくつかプレイ動画とかも投稿されていますし、
私自身もニコニコ生放送の方で、何度かご紹介したのですが…なかなか食いつきがね。

元々、「いっき」という作品は、この世に「クソゲー」という言葉を生むきっかけとなった、
いわば"クソゲーの母"みたいな存在ですから、どうしても構えてしまうのではないか、と。

あと、実際にある程度プレイしてみてようやく良さがわかるという部分もあるかもしれない。
1,800円とそこそこのお値段にも関わらず、体験版が無いので、二の足を踏まざるを得ない。
(Storeには本体、トレーラー、「スーパーアラビアン」とのカップリングのメモリアル版がある)

幸いにも、実際に購入されている方は多いみたいなので、今後の盛り上がりに期待したいのですが…。


プレイ動画一番乗りとなった動画。投稿時間は発売当日の深夜2時頃。
ファミコン版を忠実に再現した「クラシックモード」でのオンライン12人対戦。
部屋に入室してからの待機時間まで含まれているので、本編は5分46秒から。


同じ投稿者による、PS3の能力を生かした「ゴージャスモード」でのオンライン対戦動画。


本作では、オリジナルと同じように小判を拾い集める「すたんだーど」の他に、
相手から米俵を奪還する「きゃぷちゃ・ざ・米俵」、直接対決の「ですまっち」、
縦長のステージを駆け上がり代官に直訴する「じきそれぇす」の計4つのルールがあり、
こちらは上記2本とは違う投稿者による、「じきそれぇす」のオンライン対戦動画。
一直線にゴールに向かうか、相手チームを叩いて妨害するか、駆け引きが熱い。

<紹介動画>
http://dic.nicovideo.jp/a/ニコニコ検索仕様変更事件
ニコニコ動画検索仕様変更事件(ニコニコ大百科)

ちょうど利用中にリニューアルに出くわしたもんだから、面食らっちゃいましたね。
何しろあの表示ですからね、”表示が崩れた?”と思いましたよ、ホント。

「ニコニコ憲法記念日」となっている6月1日に行われた、
ニコニコ動画の大幅なリニューアルがあまりにも評判が悪過ぎて問題になり、
当日行われた生放送においてもこの出来事に関する批判が山のように殺到するなど、
荒れに荒れた1日となった模様。まぁ、あんな仕様じゃ致し方ないけれども。

20100319.001.jpg
2010/3/19撮影
20100602.005.Jpg
2010/6/2撮影
こちらがリニューアル前とリニューアル後の比較になるのですが…、
まぁ、拡大する前から違いは一目瞭然ですが、一応簡単に問題点を挙げると…。

・YouTubeの検索結果に非常によく似ている。
・これまでの2列・4列表示が廃止されて、1列表示のみに。

→1画面に表示される動画本数が格段に少なくなった。
・フォントサイズの拡大、検索画面での動画情報増量。
→1本の動画に対する情報が増えたが、その分見づらい。
・枠の表示が無くなり、ニコニ広告は動画説明の上部に挿入する形に。
→検索結果の表示幅が不規則になり、枠の表示が無くなった事と相まって見づらい。
・ソートの大幅廃止。
→古い動画の発掘が困難になる等、利便性の面で難アリ。(現在は対応済み)

remaesil.jpg
2010/4/7撮影
regosil.jpg
2010/6/2撮影
こちらがニコニ広告が入った場合の状態。

http://d.hatena.ne.jp/usuiou/20100601/1275375088
ニコニコ動画の検索が異様に使いづらくなってしまった件について(バレエイメージ研究所日誌/2010年6月1日付)
http://d.hatena.ne.jp/kultur/20100601/1275401759
ニコニコ動画 検索機能リニューアルでユーザーから非難集中(Kultur/2010年6月1日付)

-ニコニコ動画公認-「ニコニコサウンドマーケットvol.1」 -ニコニコ動画公認-「ニコニコサウンドマーケットvol.1」
オムニバス

Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) 2010-06-23

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実況プレイ動画製作の為に機材を揃えたにもかかわらず、生放送への浮気と、
部屋で一人ゲームしながらマイクに向かって喋るという光景に対する虚しさの結果、
タグ検索0件の作品のプレイ動画ばかり作ってる、どうも私です。

まぁ、実際そういうスキマ動画の方が再生数のノビがイイんだけどね。

http://purin5963.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6b2e.html
実況ってどうよ!?(憂鬱ブログ2010/2010年5月20日付)

現時点(5/21)のニコニコ動画における「実況プレイ動画」の検索件数は、
約53万件という事で、この中からボソボソを避けるというのはもう…無理なんじゃないかと。

実況プレイ動画が、ニコ動の動画ジャンルの中でも特に参入しやすいのが、
現在のこの状況(動画全体で1/8、ゲーム全体では1/3が実況)を生んでると思うのですが、
ここまで膨れ上がると動画のクオリティは相当マチマチといいますか、
高クオリティの動画とそうじゃない動画の差というのはかなりのもんですし、
たとえ高クオリティの動画として認められているものでも、
それがその視聴者にフィットするかはわかりませんからねぇ。

参考までに、ニコニコ動画で「御三家」と呼ばれているカテゴリの総動画数は…。

VOCALOID」=約9万2000件
アイドルマスター」=約11万件
東方」=約12万5000件

で、最近、ゲームカテゴリの動画をチェックしていたらどうも引っかかるタグがありまして…。

http://dic.nicovideo.jp/a/実況なしプレイ動画
実況なしプレイ動画(ニコニコ大百科)

最初にこのタグを見た時はちょっと目まいがしました…。
こういうタグを作らざるを得ない状況にまでなっていたのか…というね。

今回この記事を書くにあたって、ようやく大百科記事を見ようという気持ちになって、
ざっと見てみたんですけれども…感想としましては、一方的な押し付け…じゃないかな、と。

いくら大量の動画があるからといっても、結局の所「字幕プレイ動画」や「フルボイス」といった、
「プレイ動画」を下地にした応用形の一種でしかないと思うのですよ、「実況プレイ動画」は。
それがなんか、このタグからはまるで、実況プレイ動画が基本形のような雰囲気が漂っていて、
強烈な違和感を感じるわけですね。

実際、掲示板にも実況ファンからのヤバい感じの意見とかありますし…。

掲示板20レス・21レスに"御三家同様、実況も隔離すべき"という意見がありますが、
こういうタグが存在している時点でそれは無理だと思うんですよねぇ。

この「実況なしプレイ動画」というタグが存在している…ということは、
プレイ動画と実況プレイ動画の境界線が、御三家のそれと比べると遥かに曖昧で、
この状態で隔離したとしても、ゲームカテゴリに大量の実況プレイ動画が残りかねない。

それと、どうも実況プレイ動画の投稿者には、タグ付け・タグロックをしない人も結構いて、
人気の投稿者とかだと、ネタタグでタグ一覧が埋まって検索用タグの挿入ができない、
検索用タグを挿入しようとすると反発される、という話もよく聞くわけです。

既にこの「実況なしプレイ動画」タグがついた動画は400件近くあるようですが…、
そもそも、タグ付け・タグロックを徹底してやっておけばこんな事にはならなかったろうに。
この記事を書くに当たって、自分のアカウントのマイリストを見てるんだけど、
見事なまでにVOCALOIDの楽曲の動画が極端に少なくて、どうしようかと。

いや、さすがに、超メジャーな楽曲はそれなりに知ってますよ、それなりに。
でも、VOCALOIDにちょっとでも触れてる人からしたらめっちゃ定番な楽曲でも、
たぶん、全くピンとこないぐらい、楽曲に関しては詳しくないです、はい。

そんな楽曲少なめなマイリストから、何とか搾り出してご紹介。


昨年8月にCDリリースを果たしたHMOとかの中の人。によるYMOカバー。
原曲は中森明菜に提供しようとしてNG食らったアレです。


「VOCALOID」がニコニコ動画のカテゴリタグになるぐらいの規模ですから、
"こんな楽曲まであるのかよ!"なんてもんは日常茶飯事なわけで。
電気グルーヴの企画アルバム「ドリルキングアンソロジー」収録、
ピエール瀧扮する演歌歌手・瀧勝の「人生」をかなり本格的にカバー。

楽曲だけでなく、歌詞カードの再現までおこなっている点がミソ。


ゲーム作曲家4人によるYMOのクローンバンド「OMY」の楽曲をカバー。
原曲を聴いてからじゃないと、どう違うのかサッパリわからないので注意。
…いや、あからさまに妙な部分だらけなんで、もしかしたらわかるかもしれませんが…。

ちなみにOMYのメンバーでもある、ゲーム作曲家・細江慎治さんもVOCALOID界隈にいます。


…とまぁ、上の話の流れでの紹介になっちゃいましたが、こちらが細江さん(めがP)の作品。
元々の楽曲の動画は4万再生ほどだったんですが、この楽曲に感銘を受けた、
あのCLAMPがこの楽曲のPVを作ったところ、29万再生という大ヒットに。


サカイトP自身の動画内で取り上げ衝撃を与えた、僅か13秒の楽曲。
とにかく"聴いてください"としか言えないです、この楽曲に関しては、ね。


2chのVOCALOIDスレにて突然発生したコラボ楽曲。
ちょっとしたきっかけであっという間に楽曲が出来上がってしまうこの凄さ。

楽曲のクレジットが全員IDというのが、またなんとも。

<紹介動画>

Hatsune Miku Orchestra Hatsune Miku Orchestra
HMOとかの中の人。(PAw Lab.)

JOINT RECORDS / Third-Ear 2009-08-26

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書いてる人
HN:
むじな伊藤
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/02/18
職業:
牛から分泌される白濁色の液体を生産・出荷する仕事。
自己紹介:
重度のテレビっ子で、録画魔で、音楽好きで、お笑いオタクで、ヌルゲーマーで、ニコ生放送主で、浪費家で、片付けられない男で、ニセ関西弁で、ひらきこもりで、ショタコンで、腐男子で、村上夏美LOVEな、ダイスケはん似の25歳。
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