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当協會を構成する成分の殆どは好奇心です。
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時間的に、今のうちに書いておかないとタイミングが無いかもしれないので。

http://www.mbs.jp/ma/
第8回MBS新世代漫才アワード(毎日放送公式)

毎日放送主催の漫才コンクールが今年も始まりまして、参加組数が210組ですって。
札幌吉本からは過去最大の4組が出場するとの事ですが…どうなんですかねぇ。

基本的に大阪勢がはっきりと有利な大会で、東京勢すらかなり苦戦するわけですから、
それ以外の地方勢がどこまで行けるかね…どうなんでしょう、そこんところ。

札幌吉本からの出場は加我正源カウントダウン市原わびさびの4組。
1次予選は参加210組から40組が勝ち抜けという事ですが…まぁ、正直不安ですね。

市原は得意の漫才で勝負できる分、他の3組よりは全うに戦ってるとは思いますが、
大阪にはこのクラスの漫才師はゴロゴロいるだろうしなぁ…どうなんだろうか。

加我正源は、男女コンビならではのネタが出来たかどうかが気になる。
よく大阪のお笑いライブのレポートとかを見ると、男女コンビの利点を全然生かしてない、
別に男女コンビでやらなくてもいいようなネタをやるコンビが多いみたいですからね。

わびさびは、この4組の中では一番キャラクターが強いコンビではあるものの、
事務所のバトルライブでは、前コンビでもあった成績の不安定さがぶり返していたり、
キャラクターが強いと書きましたが、それは札幌吉本の芸人さんと比べた場合であり、
大阪であのキャラクターは、正直言うと埋もれてしまうのではないかと、かなり心配。

カウントダウンは…まぁ、端的に言うと"オタク芸人"というくくりにはなるんですが、
コンビ間でのポジションの関係で、漫才ではオタクキャラが出にくいのがねぇ…。
それと、事務所のバトルライブで3ヶ月連続最下位というのも不安に拍車が。

結果発表は来週との事。どうなることやら。

http://cc-takuya.laff.jp/blog/2010/07/post-b45f.html
7月はいろいろあるぞ!!の話(加我正源たくや「セブンスターひとつ下さい。」/2010年7月10日付)
http://zacky.laff.jp/blog/2010/07/post-6adb.html
大阪!(札幌よしもと わびさび ザッキーの「雑記ー」/2010年7月11日付)
http://sasaki.laff.jp/blog/2010/07/post-df3d.html
ひとりぼっち大阪(佐々木祐一の「プリキュア!~フルスロットル~」/2010年7月11日付)
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はてなブックマークに表示されているタイトルは修正前のものです。ご注意ください。(7/3追記)
http://sunsoft.jp/official/ikki/ps3/
いっきおんらいん(SUNSOFT公式)

6月29日正午より、PlayStation@StoreのDL専用タイトルとして、
あの伝説の迷作いっき」25年ぶりの新作「いっきおんらいん」が発売となりまして、
即購入してかなりやりこんでる最中なのですが…まぁ、なんというか、よさが伝わりにくい。

一応、ニコニコ動画にもいくつかプレイ動画とかも投稿されていますし、
私自身もニコニコ生放送の方で、何度かご紹介したのですが…なかなか食いつきがね。

元々、「いっき」という作品は、この世に「クソゲー」という言葉を生むきっかけとなった、
いわば"クソゲーの母"みたいな存在ですから、どうしても構えてしまうのではないか、と。

あと、実際にある程度プレイしてみてようやく良さがわかるという部分もあるかもしれない。
1,800円とそこそこのお値段にも関わらず、体験版が無いので、二の足を踏まざるを得ない。
(Storeには本体、トレーラー、「スーパーアラビアン」とのカップリングのメモリアル版がある)

幸いにも、実際に購入されている方は多いみたいなので、今後の盛り上がりに期待したいのですが…。


プレイ動画一番乗りとなった動画。投稿時間は発売当日の深夜2時頃。
ファミコン版を忠実に再現した「クラシックモード」でのオンライン12人対戦。
部屋に入室してからの待機時間まで含まれているので、本編は5分46秒から。


同じ投稿者による、PS3の能力を生かした「ゴージャスモード」でのオンライン対戦動画。


本作では、オリジナルと同じように小判を拾い集める「すたんだーど」の他に、
相手から米俵を奪還する「きゃぷちゃ・ざ・米俵」、直接対決の「ですまっち」、
縦長のステージを駆け上がり代官に直訴する「じきそれぇす」の計4つのルールがあり、
こちらは上記2本とは違う投稿者による、「じきそれぇす」のオンライン対戦動画。
一直線にゴールに向かうか、相手チームを叩いて妨害するか、駆け引きが熱い。

<紹介動画>
2年前に2007年度までの成績まとめを作った事があったのですが、
当時の記事を見返してみて、現在はどうなっているんだろうと思って再び作ってみる事に。

ちなみに以前作った記事はこちら。

http://mhk647.blog.shinobi.jp/Entry/373/
baseよしもと奮闘記1999-2007(2008年3月12日付)
http://mhk647.blog.shinobi.jp/Entry/359/
2007年度のbaseよしもと。(2008年3月1日付)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003054092.shtml
みんなの党、弁護士の後藤氏擁立 参議院比例代表(神戸新聞/2010年6月4日付)

表現規制に反対している身としては本当に胸糞悪い話でございますが、
昨今の表現規制問題において規制推進派の急先鋒の一人である後藤啓二弁護士が、
先の参議院選挙にみんなの党から出馬するという話だそうで…悪夢ですね。

http://wiki.livedoor.jp/antievillaw/
児童ポルノ法改悪問題まとめサイト
http://dic.nicovideo.jp/a/ニコニコ検索仕様変更事件
ニコニコ動画検索仕様変更事件(ニコニコ大百科)

ちょうど利用中にリニューアルに出くわしたもんだから、面食らっちゃいましたね。
何しろあの表示ですからね、”表示が崩れた?”と思いましたよ、ホント。

「ニコニコ憲法記念日」となっている6月1日に行われた、
ニコニコ動画の大幅なリニューアルがあまりにも評判が悪過ぎて問題になり、
当日行われた生放送においてもこの出来事に関する批判が山のように殺到するなど、
荒れに荒れた1日となった模様。まぁ、あんな仕様じゃ致し方ないけれども。

20100319.001.jpg
2010/3/19撮影
20100602.005.Jpg
2010/6/2撮影
こちらがリニューアル前とリニューアル後の比較になるのですが…、
まぁ、拡大する前から違いは一目瞭然ですが、一応簡単に問題点を挙げると…。

・YouTubeの検索結果に非常によく似ている。
・これまでの2列・4列表示が廃止されて、1列表示のみに。

→1画面に表示される動画本数が格段に少なくなった。
・フォントサイズの拡大、検索画面での動画情報増量。
→1本の動画に対する情報が増えたが、その分見づらい。
・枠の表示が無くなり、ニコニ広告は動画説明の上部に挿入する形に。
→検索結果の表示幅が不規則になり、枠の表示が無くなった事と相まって見づらい。
・ソートの大幅廃止。
→古い動画の発掘が困難になる等、利便性の面で難アリ。(現在は対応済み)

remaesil.jpg
2010/4/7撮影
regosil.jpg
2010/6/2撮影
こちらがニコニ広告が入った場合の状態。

http://d.hatena.ne.jp/usuiou/20100601/1275375088
ニコニコ動画の検索が異様に使いづらくなってしまった件について(バレエイメージ研究所日誌/2010年6月1日付)
http://d.hatena.ne.jp/kultur/20100601/1275401759
ニコニコ動画 検索機能リニューアルでユーザーから非難集中(Kultur/2010年6月1日付)

-ニコニコ動画公認-「ニコニコサウンドマーケットvol.1」 -ニコニコ動画公認-「ニコニコサウンドマーケットvol.1」
オムニバス

Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) 2010-06-23

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実況プレイ動画製作の為に機材を揃えたにもかかわらず、生放送への浮気と、
部屋で一人ゲームしながらマイクに向かって喋るという光景に対する虚しさの結果、
タグ検索0件の作品のプレイ動画ばかり作ってる、どうも私です。

まぁ、実際そういうスキマ動画の方が再生数のノビがイイんだけどね。

http://purin5963.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6b2e.html
実況ってどうよ!?(憂鬱ブログ2010/2010年5月20日付)

現時点(5/21)のニコニコ動画における「実況プレイ動画」の検索件数は、
約53万件という事で、この中からボソボソを避けるというのはもう…無理なんじゃないかと。

実況プレイ動画が、ニコ動の動画ジャンルの中でも特に参入しやすいのが、
現在のこの状況(動画全体で1/8、ゲーム全体では1/3が実況)を生んでると思うのですが、
ここまで膨れ上がると動画のクオリティは相当マチマチといいますか、
高クオリティの動画とそうじゃない動画の差というのはかなりのもんですし、
たとえ高クオリティの動画として認められているものでも、
それがその視聴者にフィットするかはわかりませんからねぇ。

参考までに、ニコニコ動画で「御三家」と呼ばれているカテゴリの総動画数は…。

VOCALOID」=約9万2000件
アイドルマスター」=約11万件
東方」=約12万5000件

で、最近、ゲームカテゴリの動画をチェックしていたらどうも引っかかるタグがありまして…。

http://dic.nicovideo.jp/a/実況なしプレイ動画
実況なしプレイ動画(ニコニコ大百科)

最初にこのタグを見た時はちょっと目まいがしました…。
こういうタグを作らざるを得ない状況にまでなっていたのか…というね。

今回この記事を書くにあたって、ようやく大百科記事を見ようという気持ちになって、
ざっと見てみたんですけれども…感想としましては、一方的な押し付け…じゃないかな、と。

いくら大量の動画があるからといっても、結局の所「字幕プレイ動画」や「フルボイス」といった、
「プレイ動画」を下地にした応用形の一種でしかないと思うのですよ、「実況プレイ動画」は。
それがなんか、このタグからはまるで、実況プレイ動画が基本形のような雰囲気が漂っていて、
強烈な違和感を感じるわけですね。

実際、掲示板にも実況ファンからのヤバい感じの意見とかありますし…。

掲示板20レス・21レスに"御三家同様、実況も隔離すべき"という意見がありますが、
こういうタグが存在している時点でそれは無理だと思うんですよねぇ。

この「実況なしプレイ動画」というタグが存在している…ということは、
プレイ動画と実況プレイ動画の境界線が、御三家のそれと比べると遥かに曖昧で、
この状態で隔離したとしても、ゲームカテゴリに大量の実況プレイ動画が残りかねない。

それと、どうも実況プレイ動画の投稿者には、タグ付け・タグロックをしない人も結構いて、
人気の投稿者とかだと、ネタタグでタグ一覧が埋まって検索用タグの挿入ができない、
検索用タグを挿入しようとすると反発される、という話もよく聞くわけです。

既にこの「実況なしプレイ動画」タグがついた動画は400件近くあるようですが…、
そもそも、タグ付け・タグロックを徹底してやっておけばこんな事にはならなかったろうに。
http://togetter.com/li/21973
まとめ「天津向とオタク芸人の波」(Togetter/2010年5月18日付)

昨日はだいぶTwitterの方に長時間張り付いておりまして、
昼下がりに起きたこの論争もリアルタイムで見ていたのですが、
それではなく、昨日丸一日という長いスパンで行われていたこちらの話題をまとめてみた。

ブログパーツで見たい方は下にて。
この記事を書くに当たって、自分のアカウントのマイリストを見てるんだけど、
見事なまでにVOCALOIDの楽曲の動画が極端に少なくて、どうしようかと。

いや、さすがに、超メジャーな楽曲はそれなりに知ってますよ、それなりに。
でも、VOCALOIDにちょっとでも触れてる人からしたらめっちゃ定番な楽曲でも、
たぶん、全くピンとこないぐらい、楽曲に関しては詳しくないです、はい。

そんな楽曲少なめなマイリストから、何とか搾り出してご紹介。


昨年8月にCDリリースを果たしたHMOとかの中の人。によるYMOカバー。
原曲は中森明菜に提供しようとしてNG食らったアレです。


「VOCALOID」がニコニコ動画のカテゴリタグになるぐらいの規模ですから、
"こんな楽曲まであるのかよ!"なんてもんは日常茶飯事なわけで。
電気グルーヴの企画アルバム「ドリルキングアンソロジー」収録、
ピエール瀧扮する演歌歌手・瀧勝の「人生」をかなり本格的にカバー。

楽曲だけでなく、歌詞カードの再現までおこなっている点がミソ。


ゲーム作曲家4人によるYMOのクローンバンド「OMY」の楽曲をカバー。
原曲を聴いてからじゃないと、どう違うのかサッパリわからないので注意。
…いや、あからさまに妙な部分だらけなんで、もしかしたらわかるかもしれませんが…。

ちなみにOMYのメンバーでもある、ゲーム作曲家・細江慎治さんもVOCALOID界隈にいます。


…とまぁ、上の話の流れでの紹介になっちゃいましたが、こちらが細江さん(めがP)の作品。
元々の楽曲の動画は4万再生ほどだったんですが、この楽曲に感銘を受けた、
あのCLAMPがこの楽曲のPVを作ったところ、29万再生という大ヒットに。


サカイトP自身の動画内で取り上げ衝撃を与えた、僅か13秒の楽曲。
とにかく"聴いてください"としか言えないです、この楽曲に関しては、ね。


2chのVOCALOIDスレにて突然発生したコラボ楽曲。
ちょっとしたきっかけであっという間に楽曲が出来上がってしまうこの凄さ。

楽曲のクレジットが全員IDというのが、またなんとも。

<紹介動画>

Hatsune Miku Orchestra Hatsune Miku Orchestra
HMOとかの中の人。(PAw Lab.)

JOINT RECORDS / Third-Ear 2009-08-26

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ニコニコ動画が開始から3年半を経て、ついに黒字化との事。
今年4月1日のエイプリルフールに、TOPページモノクロ・コメント黒字の、
黒字化しました」というネタをかましたニコ動でしたが、それが実は当たっていたという。(^^;)

それにしても、2010年の出来事2つかよ。(^^;)


翌5月14日には月額525円のプレミアム会員が80万人を突破。
それを祝しての記念動画ですが…作りがゆるい…。(^^;)

<紹介動画>
いつもなら当日にこういう記事書くのに、何故こんなにも遅れたのかというと、
5月6日は色々あって本気でヘコんでいたからであって、そこはご理解いただきたい。


なにしろ、1990年生まれである、今年で20歳なのである、成人なのである。
このテの記事を書く度にこういう事を言ってしまっていると思うが、まぁ、事実だし。

<紹介動画>
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書いてる人
HN:
むじな伊藤
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/02/18
職業:
牛から分泌される白濁色の液体を生産・出荷する仕事。
自己紹介:
重度のテレビっ子で、録画魔で、音楽好きで、お笑いオタクで、ヌルゲーマーで、ニコ生放送主で、浪費家で、片付けられない男で、ニセ関西弁で、ひらきこもりで、ショタコンで、腐男子で、村上夏美LOVEな、ダイスケはん似の25歳。
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