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070609_2225~01.jpg先月、PCE版「ボナンザ」4,700円の話題をしましたが、
今回の「サーカスライド」はAmazonで5,505円でした。
そうです、定価です。今回は定価で購入いたしました。

定価で購入しておきながら、このゲームの内容について、
今現在この記事を書いている時点でも全く知りません。
というのもこのゲーム、内容云々について語る人は少なく
大概の人はこのゲームを取り巻いた環境について、
当時を思い出しながら語っているという状態で…。

今から15年前にGTVからリリースされた「PCエンジンパーフェクトビデオ」収録の、
「ゲーム業界覆面座談会」においても、このゲームが触れられていたのですが、
"ゲーム自体は普通だけど、売り方がキワモノ"という評判でございました。
なにしろ、このゲームの販売形式は"本屋でしか売らない"という独特なモノ。
コレ以前にもFCの編み物指南ソフト「アイアムアティーチャー」シリーズなど、
ゲームショップ以外でのみ発売されたゲームソフトというのはあったみたいですが、
結局そういうゲームソフト達は、販売店があまり仕入れてくれなかったらしく、
サッパリ売れなくて、流通に出回った数も相当少なかったようです。

…で、数が少ないと当然の事ながら、希少価値が高くなってプレミア価格になります。
この記事を書きながらGoogle検索で色々なサイトさんの記事を読んだのですが、
Yahoo!オークション30万円(定価の約60倍!)という凄まじい値がついたらしく、
その筋の人達の間では"幻のソフト"として、もてはやされていたようなんです。
ただ、結局は在庫がだぶついていただけの偽りの希少価値だったので、
流通にその在庫が放出されてからはあっという間に価格が暴落して、現在に至ると。

とりあえず、今回は境遇を紹介するだけでかなりの量になってしまったので、
実際にプレイしてみての感想はまた後日にでも書きたいと思っております。
色々なサイトさんの記事を読んでる中で、内容評をしてる人が3人いたのですが、
1人は「結構いいソフト」と言い、残りの2人は「それほどでもない」との事で、
この評価だと…結局自分がやって判断するしかないなぁ…と。

<参考サイトさん>
http://www.pcengine.jp/ - PCエンジン狂の詩
「優良遺産」→「テーブルゲーム」→「A級」に同ソフト評。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/usitora/ - うしとらの館
「ゲームの部屋」に同ソフト評。
http://www.mitene.or.jp/~ichiro-u/hardoffnaiyo.htm - ハードオフな日々inFukui
「ファミコンタイトラー徹底活用研究」に同ソフトの記述アリ。
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むじな伊藤
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性別:
男性
誕生日:
1986/02/18
職業:
牛から分泌される白濁色の液体を生産・出荷する仕事。
自己紹介:
重度のテレビっ子で、録画魔で、音楽好きで、お笑いオタクで、ヌルゲーマーで、ニコ生放送主で、浪費家で、片付けられない男で、ニセ関西弁で、ひらきこもりで、ショタコンで、腐男子で、村上夏美LOVEな、ダイスケはん似の25歳。
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