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スペースシャワーTV「ZOOM ゆらゆら帝国特集」10月11日放送(本放送:10月4日)

10月からOP/ED映像が変わって、これまでのバーチャルボーイみたいな赤黒の映像から、
白と朱色の明るい感じの映像に変わっておりました、でもそんなの関係ねぇ。

MusicMagic」という、かなりこだわりぬいた感じの音楽紹介サイトがありまして、
このサイトの影響で、それまでも結構マニアックな音楽趣味だったのが、
一層マニアックになって今みたいなこんな感じの人間になってしまったわけで。
(しばらく更新が無いと思ったら、blogへ移行するために閉鎖するとか…寂しい)

そんな中での「ゆらゆら帝国」なんですが、お笑いファンの方々には、
"「はねトびのOPで使われてたあの曲歌ってるバンド"って言えばいいんでしょうか、
ゆらゆら帝国で考え中」って曲がそれなんですけれども、
あーいった感じの、激しい曲を主に演奏してるイメージがあったのが、
徐々に穏やかな感じの楽曲にシフトしていってるというハナシらしくて。
この番組は基本的に、楽曲が時系列順にオンエアしてるんですが、
曲調の変化がかなり明確に分かるカタチになっておりました。

<オンエア楽曲>
タコ物語
 ブザーにも似たギターの音を演奏の中核に据えた、2分弱の楽曲。
 そのタイトルが示すとおり、歌詞も全編"タコ"に関するものなのですが、
 比喩表現がイチイチ人間にも当てはまるように聴こえまして、
 タコ自体のあのフォルムと相まって、妙に生々しく且つ艶かしい印象が…。

ラメのパンタロン
 YouTubeではちょっと見つからなかったのですが、
 一般的に「ゆらゆら帝国」といったら、上で挙げた「ゆらゆら帝国で考え中」とか、
 この曲とかのような、激しい感じの音楽を奏でる人達っていう印象なんでしょうか。

夜行性の生き物3匹
 ロックで音頭を弾いてみたような感じのノリの楽曲で、
 タイトル・楽曲に則ってPVでは3人のひょっとこが延々踊り続けるというもの。

美しい
 前の3曲と比べてもかなり穏やかな曲調で、
 今回オンエアされた中では最も長い、演奏時間6分の楽曲。
 聞いた話では、近年のゆらゆら帝国はこういう感じの音楽性に変化してるらしく、
 bounce.comのインタビューでもそういった趣旨の発言があるようで。 
 PVは全編に渡って天久聖一によるアニメーションで占めており、
 メンバーはサビの部分などでぼんやり登場するのみ。
 歌詞で幾度となく"クソ"という単語が出ているからか、場面はほぼトイレで、
 あちらこちらにハエやら糞やらといったモノがバンバン登場しており、
 それでいて、サビになると一転してきれいな表現が出てくるのは見物。
 ホントに、天久はいい仕事しますねぇ…。
 あと、PV中に出てくる、デカイ女性がなんとなくに見えるのは狙いですか?

空洞です
 10月10日にリリースされた新譜のタイトル曲。
 「美しい」よりも更に穏やかになった、何となくつかみどころのない曲調で、
 全編に渡ってメンバーがほぼ消えかけてる状態で登場するPVが、
 曲のイメージをこれ以上無いぐらい強調してるのが印象的。
 それにしても、ベースの亀川千代の微動だにしなさ加減は凄い。
 ボーカル・ギターの坂本慎太郎がはっきりと足でリズムを取ってる横で、
 全くリズムを取る様子もなく、黙々と演奏を続ける様は圧巻です。

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むじな伊藤
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/02/18
職業:
牛から分泌される白濁色の液体を生産・出荷する仕事。
自己紹介:
重度のテレビっ子で、録画魔で、音楽好きで、お笑いオタクで、ヌルゲーマーで、ニコ生放送主で、浪費家で、片付けられない男で、ニセ関西弁で、ひらきこもりで、ショタコンで、腐男子で、村上夏美LOVEな、ダイスケはん似の25歳。
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