忍者ブログ
当協會を構成する成分の殆どは好奇心です。
[506]  [505]  [504]  [502]  [501]  [500]  [499]  [498]  [497]  [496]  [495
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

opi.jpg1989年12月にPCエンジンで発売された「PC原人」を、
続編である「2」「3」の要素も取り入れつつFCに移植した作品。
PC原人自体は、その後GBSFCで続編が発売されたり、
WiiバーチャルコンソールにてPCEでの全作品が配信されたり、
ゲームセンターCX」で挑戦ソフトとして取り上げられたりと、
結構知名度はあると思うのですが…意外とFC版は知らないようで。

実際、この作品は既にSFCがゲーム業界の第一線を突っ走っていた1993年の作品で、
星のカービィ 夢の泉の物語」や「ジョイメカファイト」など注目されるソフトはあるものの、
それ以外の大半のソフトは殆ど注目されずに埋もれていった、ファミコン末期の時代。
そんな中で発売したわけですから、知られていないのも当然かもしれませんが…。

1作目の移植なのでストーリーは全く一緒なのですが、細かな部分で色々と違いがあり、
FCのユーザー層を考えてか、オリジナルと比べて難易度が下がっているのが一番の特徴。
オリジナルでは壁に埋まっていたボーナスステージが、「2」以降のミニフラワーに変更されたり、
スコアが廃止され、ニコチップに"一定枚数集めると残機が1増える"という役割が与えられたりと、
見た目にわかりやすく、且つ初心者にやさしい要素がいくつか見受けられます。

また、敵の攻撃で受けるダメージが軽減され、回復アイテムの効果が増強されているので、
オリジナルをクリアできなかった人も、ノーコンティニューでクリアできるかもしれません。

現在はバーチャルコンソールでオリジナルが安価(600pts)で手に入ることもあって、
わざわざこちらを探すより、手軽にオリジナルを買う方が多いとは思われますが、
それきっかけで昔のソフトに興味を持った方には、オススメしてもいいかも。

末期の作品ですが、プレミア価格には程遠い値段という事もありますし…。
(大体、箱・説なしで1000円ちょっと)

FC原人(中古/箱・説なし)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
書いてる人
HN:
むじな伊藤
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/02/18
職業:
牛から分泌される白濁色の液体を生産・出荷する仕事。
自己紹介:
重度のテレビっ子で、録画魔で、音楽好きで、お笑いオタクで、ヌルゲーマーで、ニコ生放送主で、浪費家で、片付けられない男で、ニセ関西弁で、ひらきこもりで、ショタコンで、腐男子で、村上夏美LOVEな、ダイスケはん似の25歳。
カウンター

この日記のはてなブックマーク数
ブログ内検索
最新コメント
[04/14 むじな伊藤]
[10/01 トーリース・ガッリー]
[03/30 視聴者]
[02/21 傍観者です]
[02/13 647伊藤]
忍者ブログ [PR]
Template designed by YURI