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http://d.hatena.ne.jp/Sugaya/20070814/1187099760
ネタも良いけどトークもね。『エンタの味方!THE DVD Vol.1』(NOT FOUND -演芸妄想ノート-/2007年8月14日付)

今年4月からTBSで始まったプレゼン番組の漫才部分を抽出したDVDで、
ハマカーン流れ星キャン×キャンの3組が出演しております…と、
まぁ、商品を簡単に説明するとこういう感じになるのですが、
実際の所、この元となった番組は一筋縄では行きません。

以下、若干のネタバレ(DVDよりかは本放送の)があるので注意。

BS-iでも放送しているのを発見して結構見たりしているのですが、
この番組で一番笑いを誘っているのは、やはり進行役の豊田綾乃アナウンサーかと。
芸人達に対して、S的な姿勢でいじりまくる豊田アナは見ていて清々しい。

番組冒頭では出席確認ということで、各コンビへ点呼を取るのですが、
その際に、ハマカーンには、神田の姉をネタに浜崎へ無茶振りをし、
流れ星には、席に「NAGARE☆」と書いてあるのを理由に"流れ"と点呼し、
キャン×キャンにいたっては上記の事で流れ星が抗議をしている最中に点呼する始末。
もちろんの事ながら、流れ星、キャン×キャンにも無茶振りをかまし、
玉城が、普段の漫才では使わないようなドギツイツッコミを返すことも。

私が一番最初に見た回では、似たようなタイトルである「エンタの神様」を持ち出し、
この番組が内容的に全く似てないにも関わらず"(エンタの)パクリです"と堂々と発言、
また、番組で芸人のプレゼン及びネタを評価するボタンは「トリビアの泉」のパクリで、
モノ自体は「リンカーン」の「どんだけぇ~の泉」パクリと
次々に暴露(?)するという、
この番組が豊田アナを中心に回っているんだという事実を見せ付けられる展開に。

この一連の展開が、DVDのOPトーク傑作選が入っているかどうかは、
実際に見ていないのでわからないのですが、ここで口頭で説明するよりも、
現物を見たほうがはるかに豊田アナの凄さがわかると思います。
今、思い出しながら書いていてもそう感じましたからねぇ…。

どうやら全4巻ということで、そこから推測するに来年3月までは放送が続くのでしょう。
いい番組なので、まだ見た事の無い方は日曜26時にBS-iをチェックしてみてください。
(地上波は関東ローカルらしいので)

…もちろんその時は、豊田アナに大注目ということで。

http://www.tbs.co.jp/e-mikata/
エンタの味方!(TBS公式)
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無題
トラバは来てないけど勝手にオジャマします。字を消してるところですが、ちゃんと収録されていますよ。というか、窓井さんによると、過去のトークはほぼ全収録みたいです(DVDには未放送部分も収録)。素晴らしい! TBSとは思えない! ちなみに、トーク部分にも副音声は収録されています。トーク並に面白いですよ。
菅家@ 2007/08/15(Wed)21:32:55 編集
お返事。
ホント、TBSとは思えないほど至れり尽くせりですねぇ。

近年の副音声だったりオーディオコメンタリーだったりのクオリティの高さはかなりのものですからね。主音声よりも熱心に聴いてしまうこともしばしば…。
伊藤 2007/08/16(Thu)15:42:01 編集
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むじな伊藤
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1986/02/18
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牛から分泌される白濁色の液体を生産・出荷する仕事。
自己紹介:
重度のテレビっ子で、録画魔で、音楽好きで、お笑いオタクで、ヌルゲーマーで、ニコ生放送主で、浪費家で、片付けられない男で、ニセ関西弁で、ひらきこもりで、ショタコンで、腐男子で、村上夏美LOVEな、ダイスケはん似の25歳。
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